LCG(London Capital Group) London Capital Group

1996年創業の英国老舗。現在は小売FXサービスを終了し、紹介・代理業モデルで営業しています。

  • 最大レバレッジ現行: 該当なし。小売時代: FX主要1:200(ダイナミック方式)で取引できる
  • ボーナスを提供
  • MT4 / MT5 を利用できる
最大レバレッジ 現行: 該当なし。小売時代: FX主要1:200(ダイナミック方式)
最低入金額 未確認
取引手数料 現行: クライアントへの手数料なし(パートナーコミッション型)
取引プラットフォーム MT4
日本語サポート 日本語サポートなし(過去に日本語サイトあり・2021-22年消滅)
金融ライセンス FCA(英国) / SCB(バハマ・業務停止)
最終調査日 Invalid Date
運営会社: London Capital Group Limited 設立: 1996年 本拠地: 英国ロンドン(London Capital Group Limited) 情報源: 調査・情報更新方針

LCG(London Capital Group)のおすすめポイント

現在、LCGでは新規の小売FX取引口座を開設できません。小売業務は2023年12月に終了しています。

LCGのサービスを利用したい場合は、パートナー企業(IG等)経由での口座開設となります。

過去の取引実績・歴史を知りたい方には、1996年創業の老舗ブローカーの情報として参考になります。

最大レバレッジ
現行: 該当なし。小売時代: FX主要1:200(ダイナミック方式)
最低入金額
未確認
ボーナス
要確認
日本語サポート
日本語サポートなし(過去に日本語サイトあり・2021-22年消滅)

LCG(London Capital Group)の特徴

LCGは2023年12月15日付で小売取引業務(顧客資金保有・取引相手方業務)を終了しました。現在のlcg.comは、パートナー企業(例: IG)へ顧客を紹介し、顧客はパートナー側で口座を開設するモデルです。LCG側の手数料は無料で、収益はパートナーからのコミッションです。

小売時代は、独自プラットフォームのLCG TraderとMT4を提供し、FX 60+ペア・株式CFD 4,000+・ETF 500+など7,000超の銘柄を9資産クラスで取り扱っていました。

親会社のFlowBank SA(スイス)が2024年6月にFINMAの破綻手続きに入り、バハマ法人も業務を停止しています。英国法人のFCA登録は有効で、2024年7月に制限は解除されています。

LCG(London Capital Group)の主要なメリット

英国FCA登録の老舗(1996年創業)

London Capital Group Limitedは英国FCA登録(FRN 182110)。2024年6月に一時制限が課されましたが、同年7月18日に解除され、現在も有効です。

小売時代の豊富な実績

小売時代はFX 60+ペア・株式CFD 4,000+・ETF 500+など7,000超の銘柄を9資産クラスで提供。ECN口座(0.0pips〜)やMT4も提供していました。

現行モデルはクライアント手数料なし

紹介・代理業モデルでは、クライアントへの手数料はありません。収益はパートナー企業からのコミッションで賄われます。

金融庁無登録警告なし

金融庁の無登録業者リストにLCGの掲載はありません(2026-08-12確認)。

LCG(London Capital Group) 公式サイトで最新のキャンペーン・取引条件を確認できます
口座開設の詳細を見る

LCG(London Capital Group)のボーナス

ボーナス なし
  • 還元率: —
  • 上限: —
  • 条件: 現行は紹介・代理業モデルでボーナスの類はなし
  • 最終確認日: 2026-08-12

ボーナスは終了・変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。ボーナスの仕組みについては「海外FXボーナスの仕組みと注意点」をご覧ください。

LCG(London Capital Group)のレバレッジ

最大レバレッジ現行: 該当なし。小売時代: FX主要1:200(ダイナミック方式)
ダイナミックレバレッジ小売時代は取引量に応じ4段階で自動減額
口座残高による制限小売時代: ECN口座は残高$10,000以上
商品による制限小売時代: 金1:200・銀1:100・指数最大1:200〜250

LCG(London Capital Group)のスプレッド・手数料

口座タイプ通貨ペア最小スプレッド平均スプレッド手数料
小売時代主要通貨0.8pips〜(ECN 0.0pips〜)未確認

「最小スプレッド」は市場環境により変動します。常時その水準であるとは限りません。

LCG(London Capital Group)の口座タイプ

  • 現行モデル — 口座開設は行わない。パートナー企業(IG等)への紹介型
  • 小売時代(終了) — ECN口座(0.0pips〜・残高$10,000以上)/標準CFD口座/イスラム口座

LCG(London Capital Group)の取引プラットフォーム

  • MT4: 対応
  • MT5: 非対応
  • cTrader: 非対応
  • TradingView: 非対応
  • Web版・モバイルアプリ: 対応

各プラットフォームの違いは「取引プラットフォーム」をご覧ください。

LCG(London Capital Group)の取扱商品

通貨ペア60+通貨ペア(小売時代)
貴金属(金・銀)金・銀(小売時代)
株価指数FTSE100・DJI・DAX等(小売時代)
株式CFD4,000+米英EU株式CFD(小売時代)
仮想通貨CFD2019年頃提供(詳細未確認)

スキャルピング・EA(自動売買)

  • スキャルピング: 未確認
  • EA・自動売買: 未確認
  • ゼロカット: 未確認
  • ロスカット水準: 未確認

入金方法

入金方法小売時代: クレジットカード(2%)・デビットカード(0%)
最低入金額未確認
入金手数料小売時代: カード2%・デビット0%
反映時間小売時代: 入金30分以内

出金方法

出金方法未確認
最低出金額未確認
出金手数料小売時代: LCG側手数料なし
処理時間小売時代: 出金1営業日
出金拒否に関する規定未確認

出金は海外FXブローカー選びの重要なポイントです。出金拒否の事例や対応状況は、公式サイトの規約や第三者メディアで確認することをおすすめします。

日本語サポート

金融ライセンス・運営会社

規制当局ライセンス番号管轄
FCA(英国)182110英国
SCB(バハマ・業務停止)SIA-F194バハマ
法人名London Capital Group Limited
所在国英国
登記番号FCA FRN 182110
設立1996年
本拠地英国ロンドン(London Capital Group Limited)
運営歴1996年創業。2023年12月15日小売業務終了。2024年7月FCA制限解除。現在はFCA登録の紹介・代理業
顧客資金の管理旧小売顧客の資金は分別口座に保管・98%以上返還済み。FCAはLCG名義のクローン業者警告を公表(なりすまし注意)

ライセンス情報は規制当局の公式サイトで照会可能な場合があります。顧客資金が分別管理されているかどうかも、規制当局の要件と各ブローカーの開示内容を確認します。

利用前に確認しておきたいポイント

  • 【最重要】現行(2026-08時点)は新規の小売FX取引サービスを提供していません。小売業務は2023年12月15日に終了しました。
  • 親会社FlowBank SAは2024年6月にFINMAの破綻手続きが開始され、清算中です(LCG株式の売却が清算人により模索されていると報道されています)。
  • バハマ法人(LCG Capital Markets Limited)は2024年6月に業務を停止しました。
  • FCAはLCG名義のクローン業者(London Capital Group Southern IB / LCG Limited (G-C TRADE) / LCG.fit)への警告を公表しています。なりすましに注意してください。
  • 日本語サポートは現在ありません。

日本での登録状況

日本在住者が海外FXブローカーを利用する場合、その取引は日本の金融商品取引法の保護対象外となる場合があります。また、ブローカーによっては日本居住者の受け入れを行っていない場合もあります。
  • 日本での登録・承認状況: 日本での金融商品取引業登録なし(無登録)。現行は英国FCA登録の紹介・代理業で、日本向けの新規取引サービスは提供していない
  • 金融庁による警告: なし
  • 最終確認日: 2026年8月12日

金融庁の警告情報は金融庁公式サイトで確認できます。重要な情報がある場合は正確に掲載します。

情報源

最終調査日: 2026年8月12日 更新日: 2026年8月12日

リスクについて

外国為替証拠金取引は価格変動リスクを伴い、レバレッジの倍率によっては投資元本を上回る損失が生じる可能性があります。取引にあたっては各ブローカーのリスク説明を必ずご確認ください。詳しくは「海外FXのリスクと注意点」をご覧ください。