FOREX.com(フォレックス・ドットコム)
NASDAQ上場StoneXグループ傘下の国内登録業者。100%信託保全と米国No.1の約定実績を持ち、独自ツール・MT4・TradingViewを日本語で使える点が特徴です。
- 最大レバレッジ個人口座: FX最大25倍(証拠金率4%)/株価指数CFD最大10倍(証拠金率10%)。法人口座: FX最大80倍(証拠金率1.25%〜)・株価指数CFD最大200倍(証拠金率0.5%〜)で取引できる
- ボーナスキャンペーンを実施中
- MT4 を利用できる
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)のおすすめポイント
海外FXの約定力やツールの充実度を、日本の法令の保護のもとで使いたい人に向いています。運営は国内の登録業者(StoneX証券)なので、信託保全や紛争解決機関といった国内制度が利用できます。
米NASDAQ上場・フォーチュン500のStoneXグループ傘下という財務基盤を重視する人にも選択肢です。グループは世界180か国でサービスを展開し、米国ではFX顧客資産残高No.1(CFTC公表・2025年2月末時点)の実績を持っています。
MT4でEA(自動売買)を運用したい人、独自ツールとTradingViewを併用したい人にも適しています。MT4口座はEAホスティング(VPS)を条件達成で無料利用できます。
リスクをあらかじめ限定した取引をしたい人には、独自のノックアウトオプションが選択肢です。1,000通貨から取引でき、ノックアウトレベル到達時の損失が固定される構造です。
- 最大レバレッジ
- 個人口座: FX最大25倍(証拠金率4%)/株価指数CFD最大10倍(証拠金率10%)。法人口座: FX最大80倍(証拠金率1.25%〜)・株価指数CFD最大200倍(証拠金率0.5%〜)
- 最低入金額
- FOREX.com取引口座: 初回入金額の設定なし/MT4取引口座: 初回入金額5万円以上(公式FAQ)。クイック入金は1万円以上から(1万円未満は受付不可)
- ボーナス
- 開催中
- 日本語サポート
- 運営主体はStoneX証券株式会社クライアントサービス。サポートは日本の法令や規制に則って提供されると公式に明記。LINE公式アカウントを2023年12月に開設したお知らせあり。公式メールアドレスは[email protected](Google Playの公式アプリページ記載)。指定紛争解決機関: 証券・金融商品あっせん相談センター(0120-64-5005・平日9:00-17:00)。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)の特徴
FOREX.comの最大の特徴は、その運営主体です。FOREX.comはもともと米国GAIN Capital(1999年設立)が展開してきた世界最大級のFXブランドで、2020年にStoneX GroupがGAIN Capitalを買収しました。日本ではこのブランドをStoneX証券株式会社(関東財務局長(金商)第291号)が運営しており、いわゆる海外オフショア法人ではなく国内の登録業者が受け皿となります。そのため、金融商品取引法に基づく分別管理・信託保全や、紛争解決機関の指定といった日本の投資者保護制度がそのまま適用されます。
資金管理は信託保全方式です。StoneX証券は2009年3月23日からエイペックスグループ信託株式会社と信託契約を結び、顧客の証拠金等を信託口座で100%分別管理しています。信託の元本受益者は顧客自身であり、万が一業者が破綻した場合でも、信託会社から受益者代理人(社外弁護士)を通じて資金が返還される仕組みです。さらに信託財産は信託会社の固有財産から切り離されているため、信託会社の倒産時にも保全されます。毎営業日NY時間17:00時点で値洗いを行い、信託必要額を超える資金が信託口座に保管されているかを確認しています。
取引環境は米国本社の技術力をそのまま享受できます。公式サイトでは約定率99.9%(1秒以内に約定した取引の割合・MT4を除く成行注文と予約注文)と、成行注文の受付から約定までの平均所要時間0.003秒を公表しています。また、米国CFTCが公表する「Retail Forex Obligation」の顧客資産残高ベースで米国No.1(2025年2月末時点)であることも公式に宣伝しており、取引執行の実績を数字で示す珍しいスタイルです。
取扱商品はFX84通貨ペア、株価指数CFD主要18銘柄、そして独自商品のノックアウトオプション(KO)です。ノックアウトオプションは、あらかじめ設定したノックアウトレベルに価格が達するとポジションの価値がゼロになる代わりに、損失の上限を事前に固定できるオプション取引で、1,000通貨相当から取引できるのは世界初と公式に謳っています。株価指数CFDは日本株225・米テク株100・米株500・ウォール街・香港株50・ドイツ株40・英株100等の主要18銘柄をカバーし、売り取引にも対応しています。
取引ツールは選択肢が豊富です。独自のFOREX.comウェブ取引プラットフォーム・スマホアプリに加え、MetaTrader 4(MT4)とTradingViewの両方に対応しています。MT4口座ではEA(エキスパート・アドバイザー)の利用が公式に想定されており、EAホスティング(Beeksパック)のVPSサービスを条件達成で無料提供しています。独自ツールにはTradingViewチャートやAIを利用したパフォーマンス分析、ロイターのニュースフィードが統合されており、80以上のテクニカル指標を使えます。なお、ノックアウトオプションとMT4口座はTradingView接続の対象外です。
コスト構造はシンプルです。通常口座(FOREX.com取引口座・MT4口座)のFX取引・株価指数CFD取引の手数料は無料で、コストはスプレッドのみです。プロトレード口座を選ぶと、10万米ドルあたり片道8米ドル(内税)の手数料と引き換えに、通常口座よりも狭いスプレッドで取引できます。入金手数料(クイック入金)・出金手数料・ロスカット手数料・口座管理手数料はすべて無料です。レート改善技術(価格改善)も導入されており、発注時点からより有利なレートになった場合は自動的に有利なレートで約定します。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)の主要なメリット
国内の登録金融商品取引業者が運営
FOREX.comの日本版はStoneX証券株式会社(関東財務局長(金商)第291号・金融先物取引業協会会員番号1539・日本証券業協会加入)が運営する国内登録業者型のサービスです。海外オフショア法人経由ではなく、日本の金融商品取引法の保護のもとで取引できます。指定紛争解決機関(証券・金融商品あっせん相談センター)も定められています。
100%信託保全
顧客の証拠金等はエイペックスグループ信託株式会社の信託口座で100%分別管理されています(2009年3月23日導入)。信託の元本受益者は顧客で、業者の破綻時には受益者代理人(社外弁護士)を通じて信託財産から返還されます。信託会社の倒産リスクからも切り離された保全構造です。
NASDAQ上場・StoneXグループの財務基盤
親会社のStoneX Group Inc.はNASDAQ上場企業で、フォーチュン500に選出されています(2025年・公式サイトの表記)。グループは世界180か国で展開し、米国規制当局(CFTC/NFA)をはじめ英国FCA・カナダIIROC・ケイマンCIMA・豪州ASIC・キプロスCySECなど各国で登録を受けた多国籍グループです。
米国No.1の約定実績を公式に公表
約定率99.9%(1秒以内・MT4を除く成行注文と予約注文)・平均約定速度0.003秒を公式に公表しています。また、米国CFTC公表「Retail Forex Obligation」の顧客資産残高で米国No.1(2025年2月末時点)であることも公式に宣伝しています。執行品質を数字で開示する姿勢は国内業者の中でも特徴的です。
独自ツール+MT4+TradingViewの3本立て
独自のウェブ・スマホプラットフォーム(TradingViewチャート・AIパフォーマンス分析・ロイターニュース統合)に加え、MT4とTradingViewの両方に対応しています。MT4口座ではEAが利用でき、EAホスティング(Beeksパック)を条件達成で無料提供しています。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)のボーナス
初回取引で1,000円・条件達成で最大90,000円のキャッシュバック
- 上限:90,000円
- 条件:詳細条件は公式LP(/jp/tradercenter/lp/2026-newclient/)で確認が必要(本文のアーカイブを取得できず。ホームバナー画像の文言「初回取引で1,000円・条件達成で最大90,000円キャッシュバック」から確認)
ボーナスは終了・変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。ボーナスの仕組みについては「海外FXボーナスの仕組みと注意点」をご覧ください。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)のレバレッジ
| 最大レバレッジ | 個人口座: FX最大25倍(証拠金率4%)/株価指数CFD最大10倍(証拠金率10%)。法人口座: FX最大80倍(証拠金率1.25%〜)・株価指数CFD最大200倍(証拠金率0.5%〜) |
|---|---|
| ダイナミックレバレッジ | 銘柄ごとに証拠金率が異なる。取引数量に応じて必要証拠金が増加する「ステップ証拠金」制度を採用 |
| 口座残高による制限 | 国内法(金融商品取引業等に関する内閣府令)による個人口座25倍上限 |
| 商品による制限 | 通貨ペア・�柄別に設定。法定レバレッジ(法人口座は協会算出の為替リスク想定比率)を上回る証拠金率が適用される銘柄あり |
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)のスプレッド・手数料
| 口座タイプ | 通貨ペア | 最小スプレッド | 平均スプレッド | 手数料 |
|---|---|---|---|---|
| 通常口座 | USD/JPY | — | — | 0(取引手数料無料) |
| プロトレード口座 | USD/JPY | — | — | 10万米ドルあたり片道8米ドル(内税) |
「最小スプレッド」は市場環境により変動します。常時その水準であるとは限りません。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)の口座タイプ
- FOREX.com取引口座(総合口座) — FX・株価指数CFD・ノックアウトオプションを1口座で取引。TradingViewチャート搭載・初回入金額の設定なし・最小取引単位1,000通貨
- MT4取引口座 — MetaTrader 4専用口座。EA(自動売買プログラム)対応・初回入金額5万円以上・EAホスティング(Beeksパック・条件達成で無料)
- プロトレード口座 — 10万米ドル取引あたり片道8米ドル(内税)の手数料で、通常口座よりも狭いスプレッドを提供。FOREX.com取引ツールとMT4の両方で取引可能
- 法人口座 — 1つの申し込みでFX・株価指数CFD・MT4の3口座を同時開設可能。レバレッジは協会算出の為替リスク想定比率に基づく
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)の取引プラットフォーム
- MT4: 対応
- MT5: 非対応
- cTrader: 非対応
- TradingView: 対応
- Web版・モバイルアプリ: 対応
各プラットフォームの違いは「取引プラットフォーム」をご覧ください。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)の取扱商品
| 通貨ペア | 84通貨ペア(FOREX.com口座・MT4口座とも。米ドル/円・ユーロ/円・豪ドル/円・ポンド/円のほか、NZドル/円・南アフリカランド/円・人民元/円等のエキゾチック通貨ペアも提供) |
|---|---|
| 株価指数 | 株価指数CFD 主要18銘柄(日本株225・米テク株100・米株500・ウォール街・香港株50・ドイツ株40・英株100等)。売り取引可能 |
スキャルピング・EA(自動売買)
- EA・自動売買: MT4口座でEA(エキスパート・アドバイザー)利用が可能(公式に「MT4 EA」ページを設置)。EAホスティング(Beeksパック)を提供し、条件達成で無料
- ゼロカット: 国内FX業者型。個人口座は25倍上限のため法令上、追証(マイナス残高)の仕組みはFX取引では生じにくい構造。ただし、ノックアウトオプションでは「口座残高がマイナスとなるリスク」を公式に明記(金利調整額・円転レート変動時)
- ロスカット水準: ロスカット水準: 必要証拠金の100%(リアルタイム)。証拠金維持率が100%を下回ると、影響の大きいポジションから維持率が100%以上に回復するまで決済
入金方法
| 入金方法 | クイック入金(マイアカウント経由・提携金融機関: 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行) / 銀行振込(日本円であればどこの銀行からでも振込可能・窓口/ATM/ネットバンキング) |
|---|---|
| 最低入金額 | FOREX.com取引口座: 初回入金額の設定なし/MT4取引口座: 5万円以上。クイック入金は1万円以上(1〜250万円) |
| 入金手数料 | クイック入金: 振込手数料当社負担(お客様は無料)/銀行振込: 振込手数料はお客様負担 |
| 反映時間 | クイック入金: 24時間ほぼリアルタイムで反映(1万円以上・システムメンテナンス時間帯を除く)/銀行振込: 平日9時〜15時に確認でき次第、速やかに反映 |
出金方法
| 出金方法 | マイアカウントからの出金手続き(ご登録の金融機関口座へ振込) / 出金依頼書(FAX・郵送・メール添付でクライアントサービス宛に送付) |
|---|---|
| 出金手数料 | 出金手数料は当社負担(お客様は無料) |
| 処理時間 | 出金依頼受付日から起算して原則2〜3営業日以内にご登録金融機関へ送金手続き。着金は銀行の業務処理上、さらに時間を要する場合あり |
| 出金拒否に関する規定 | 出金可能額が依頼額を下回った場合は出金依頼が凍結され、担当部署より変更・取消の連絡。日時の指定は不可。ポジション保有時は余剰証拠金の減少に注意 |
出金は海外FXブローカー選びの重要なポイントです。出金拒否の事例や対応状況は、公式サイトの規約や第三者メディアで確認することをおすすめします。
日本語サポート
- フリーダイヤル 0120-288-168/03-6868-2123
- 公式スマホアプリ(Salesforce埋め込みチャット・日本語設定)
- お問い合わせフォーム(マイアカウント・サポートページ)
- 対応時間: 平日9:00〜17:00。夜間対応: 平日17:00〜翌0:30(混雑時は対応が難しい場合あり)
金融ライセンス・運営会社
| 規制当局 | ライセンス番号 | 管轄 |
|---|---|---|
| 関東財務局(日本) | 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第291号(第一種金融商品取引業者) | 日本 |
| 金融先物取引業協会(日本) | 会員番号1539 | 日本 |
| 日本証券業協会(日本) | 加入協会(番号の個別表記なし) | 日本 |
| 米国商品先物取引委員会(CFTC)・全米先物協会(NFA) | 公式サイトでご確認ください | 米国 |
| 英国金融行動監視機構(FCA)・カナダIIROC・ケイマン諸島金融庁(CIMA)・豪州ASIC・キプロスCySEC | グループの規制一覧に列挙(個別番号は日本サイトに表記なし) | 英国・カナダ・ケイマン諸島・豪州・キプロス・香港・シンガポール等 |
| 法人名 | StoneX証券株式会社(FOREX.comブランドの日本運営法人) |
|---|---|
| 所在国 | 日本/親会社は米国(StoneX Group Inc.・NASDAQ: SNEX) |
| 登記番号 | 関東財務局長(金商)第291号 |
| 設立 | ブランド: 2001年に日本でサービス開始/日本法人の信託保全導入: 2009年 |
| 本拠地 | 東京都中央区日本橋室町(StoneX証券株式会社)/親会社は米国StoneX Group Inc. |
| 運営歴 | 米国GAIN Capital(1999年設立)のFOREX.comブランドとして2001年に日本でサービス開始。2009年に英国・日本でサービス開始(公式年表)、同年3月からStoneX証券(旧社名)が信託保全を導入。2020年にStoneX GroupがGAIN Capitalを買収し、以降はStoneXグループの一員として運営。日本語サイト /jp/ は2026年現在も更新が続いている(お知らせ2026年1月20日等)。 |
| 顧客資金の管理 | 信託保全(100%分別管理)。2009年3月23日よりエイペックスグループ信託株式会社と信託契約を締結し、顧客の証拠金等を区分管理信託・分別管理信託口座で自己財産と区分して管理。信託の元本受益者は顧客で、万が一の事態(破綻等)には信託会社から受益者代理人(社外弁護士)を通じて資金が返還される。信託財産は信託会社の固有財産から切り離されているため、信託会社が倒産した場合でも保全される。毎営業日NY時間17:00時点で証拠金等を値洗いし、信託必要額以上の資金が信託口座に保管されていることを確認 |
ライセンス情報は規制当局の公式サイトで照会可能な場合があります。顧客資金が分別管理されているかどうかも、規制当局の要件と各ブローカーの開示内容を確認します。
利用前に確認しておきたいポイント
- 国内FX業者型のため、個人口座のレバレッジは最大25倍(証拠金率4%)です。海外FXのような数百倍〜数千倍のレバレッジはありません。
- 通常口座のスプレッドの個別数値(USD/JPYの銭数等)が公式サイト上で明確に示されておらず、実際のレートは取引ツール内で確認する必要があります。
- プロトレード口座は10万米ドルあたり片道8米ドル(内税)の手数料がかかります(通常口座より狭いスプレッドとの引き換え)。
- MT4取引口座のみ初回入金額5万円以上が必要です(FOREX.com取引口座は初回入金額の設定なし)。
- ノックアウトオプションでは、ノックアウトレベル到達時や金利調整額・円転レート変動により口座残高がマイナスとなるリスクが公式に明記されています。
日本での登録状況
- 日本での登録・承認状況: FOREX.comの日本版は、国内の登録金融商品取引業者「StoneX証券株式会社」(関東財務局長(金商)第291号・金融先物取引業協会会員番号1539・日本証券業協会加入)が運営する国内登録業者型のサービス。海外法人経由ではなく、日本の金融商品取引法の保護のもとで取引が行われる。指定紛争解決機関は証券・金融商品あっせん相談センター。
- 金融庁による警告: なし
金融庁の警告情報は金融庁公式サイトで確認できます。重要な情報がある場合は正確に掲載します。
情報源
- FOREX.com公式サイト
- FOREX.com公式サイト
- FOREX.com公式サイト
- FOREX.com公式サイト
- FOREX.com公式サイト
- FOREX.com公式サイト
- FOREX.com公式サイト
- FOREX.com公式サイト
- FOREX.com公式サイト
- 金融庁公式サイト
本ページの内容は、必要に応じて公式情報・規制当局の公表情報をもとに見直しています。